サブカル探偵のブログ

ちょっと昔のこと思い出してみました

昭和世代!非オタク系の機動戦士ガンダム再考(連邦軍作戦編)

連邦軍が行った1年戦争における作戦解説

 

大人になって色々気になって調べたら、実はガンダムというのは壮大なストーリーが存在していたんです。

 

テレビを観ただけじゃわからない情報も載せていますので、よろしかったらお読みください。

 

1年戦争において、連邦軍はいくつかの作戦を立てて実行しています。

モビルスーツを作ることも作戦の一つとなっていました。

 

今回はそんな作戦のいくつかをご紹介させていただきます。

 

V作戦

宇宙世紀0079年4月1日開始

 

1年戦争始めにおいて、ジオン軍に対して劣勢だった状況を巻き返すための作戦です。

 

具体的には、新兵器としてモビルスーツの開発、ホワイトベースの建造をして、新しい戦術システムの構築を目指していくというものになります。

 

結果的にガンダムガンキャノンガンタンク等の優れたモビルスーツと、ホワイトベースの建造に成功したためこの作戦は大成功となりました。

 

ビンソン計画

 

このV作戦と同じくスタートした計画。

 

シャアの出撃もあり、ルウム戦役で多数の艦隊が撃沈されたため、戦力確保のためこの時と同数くらいまで、マゼラン級の宇宙戦艦、サラミス級の宇宙巡洋艦を建造していくことを計画したものです。

 

戦艦と巡洋艦の違い

<戦艦>

艦艇同士の戦いを前提としているため、強力な武器と装甲をもつもの

 

巡洋艦

速度、航続距離、武力の程度がバランスよく作られているため、様々な任務をこなせる

 

オデッサ作戦

11月に連邦軍が行った作戦。ユーラシア大陸黒海沿岸に広がるジオン軍の基地を攻撃し鉱物資源の供給をやめさせるために行った。

 

3日間に渡る戦闘で連邦軍は勝利したが、残念ながらマクベは逃走してしまったのが残念な結果となった。

 

ホワイトベースはこの作戦では、後方からの攻撃参加となったが黒い三連星と戦闘をするなど大きく貢献しましたが、マチルダがこの作戦で命を落としました。

 

この戦いから、アムロニュータイプとしての才能を開花させていくことになります。。

チェンバロ作戦

ソロモンをたたくこと。

宇宙世紀0079年12月24日作戦開始

 

ジオン軍からビグザムなどが登場し、スレッガー中尉が戦死するなど連邦軍もダメージを受けたが、連邦軍ソーラーシステムや、効果的なビーム撹乱膜ミサイルの使用により勝利した。

 

ソーラシステムとは

連邦軍の秘密兵器。

400万枚のミラーを使用し、太陽光を一点に集約することで、4000℃の高熱で攻撃目標を焼くというもの。

 

配置に時間がかかるのがデメリット

 

 

星一号作戦

当時のジオン軍の拠点であった月面グラナダ、ソロモン(チェンバロ作戦で陥落)、ア・バオア・クーの中でア・バオア・クーとジオン本国を攻める作戦

 

しかし、ジオン軍の新兵器、ソーラーレイにより、連邦軍は30%の艦隊とレビル将軍を失ったため、作戦変更し、ア・バオア・クーのみを攻撃目標とした。

 

 

連邦軍モビルスーツ4種類の性能

 

連邦軍モビルスーツは、「機動戦士ガンダム」について言えば、種類的には5種類となります。

 

ガンダムガンキャノンガンタンク、ジム、ボールです。

 

今回は、人型であるボール以外のモビルスーツの特性についてみていきます。

 

型番の見方

RX―78(ガンダム)の場合。

 

この「RX」とは、RX計画の試作機の意味合いがあります。

 

RX計画とは、V作戦の重要な要となっていたモビルスーツの開発のことです。

 

「78」は整理番号となります。

 

75➡長距離型

76➡簡易砲撃型

77➡中距離型

78➡白兵戦型

 

 

RX-78ガンダム
頭頂高 18.0m
本体重量 43.4t
ジェネレーター出力 1380kw
スラスター総推力 55,500kg

 

<特性>

白兵戦を前提とした仕様

ビームサーベル2本

装甲:ルナチタニウム合金

 

RX-77ガンキャノン
頭頂高 17.5m
本体重量 51.0t
ジェネレーター出力 1380kw
スラスター総推力 51,800kg

 

<特性>

中距離戦用

ビームライフルガンダム用より大型

240ミリキャノン砲を肩に装備

装甲:ルナチタニウム合金

 

RX-75ガンタンク
頭頂高 15.0m
本体重量 56.0t
ジェネレーター出力 878kw
スラスター推進力 88,000kg

 

<特性>

最も早く開発されたたためビーム兵器がない

肩に120ミリキャノン砲

腕に4連ポップミサイルランチャー

遠距離からの砲撃支援が目的

装甲:ルナチタニウム合金

 

ミノフスキー粒子により長距離目標の捕捉が難しくなってしまった。

 

RGM-79ジム
頭頂高 18.0m
本体重量 41.2t
ジェネレーター出力 1250kw
スラスター総推力 55,500kg

 

<特性>

短期間での生産を目的としたため機能面が削減

  • 教育型コンピューターの廃止
  • コアブロック方式の廃止
  • 装甲がチタン系合金となり剛性ダウン。

装備もビームサーベル1本、ビームスプレーガンとなっておりガンダムと比較して攻撃力、スラスター推進力も低下している。

 

ルナチタニウム合金とは

この合金は、ザクマシンガンの弾を跳ね返すほどの剛性を持つチタン系合金です。

 

ルナツーでしか採取できない特殊な希少金属を使用しているため、剛性は高くなるがコストがかかるため、ガンダムガンキャノンガンタンクのみで使用された。

 

ジオン軍モビルスーツの装甲は、超硬スチール合金だったため重量や装甲の強度では、連邦軍モビルスーツに劣っていた。